>>>にっぽんmuseumがめざすもの にっぽんmuseum は、
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>>>特定非営利活動法人にっぽんmuseum設立趣旨
「日本は経済的には豊かなのに、文化的な豊かさに欠け、街も美しくない」。 これまで私たちは、「チャリティー・オークション」(2003年:於フランス大使館)や、一般向けセミナー「リノベーション・スタディーズ」(2001年〜)を開催し、その成果を『リノベーション・スタディーズ 第三の方法』(五十嵐太郎+リノベーション・スタディーズ編,INAX出版,2003年)として刊行するなどの芸術文化活動を行って参りましたが、この度、特定非営利活動法人にっぽんmuseumとして法人格を取得することで、より一層充実した活動を展開させ、この分野における社会的貢献を果たしていくことに致しました。 そこで、私たちは次の3つの柱をかかげています。
日常の家庭生活、子供の教育、福祉、そして商店街など、私たちの身の回りのことがらにアートの魅力をどんどん吹き込むことで、新しい文化的な価値観が芽吹き、より豊かで活き活きとした社会が創造できるのではないでしょうか。 そんな社会の実現を目指し、ここに特定非営利活動法人にっぽんmuseumを設立します。 2005年11月19日 |
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